Drive-through%20Coronavirus%20Testing_ed

PCR検査:月~日曜日・祝日9:30~(年中無休)

新型コロナウイルスに対するPCR検査(唾液/鼻咽頭)&抗体検査

【中国渡航 12の特別指定検査機関】
【渡航医学会登録医療機関】
【ハワイ州指定医療機関】

【経産省TeCOTビジネス渡航協力医療機関】
【厚生労働省指定医療機関】

新型コロナウイルスPCR検査を受ける方は、他の一般の患者さまの動線と完全に分けた状況で診察を行っておりますので、事前に予約してからご来院願います。

 

海外渡航PCR検査

各国の基準を満たすようなPCR検査の実施と、英文の新型コロナウイルス陰性証明書(非感染証明書)を発行しています。渡航先の条件に合わせたご希望の検体採取方法にてご予約可能ですので、ほぼ全ての国および航空会社の掲げる渡航条件をクリアしております。渡航国所定の書類、検査や書類の有効期限などは、各国当局のホームページを参照するほか、在日大使館に確認するなど、最新の情報を十分に確認してください。
下記以外の国/地域におきましても、当院にて把握できていない条件などご教示いただければ、その条件に極力対応させていただきますので、条件提示の上、お気軽にご相談下さいませ。

JTK Clinic provides SARS-CoV-2 PCR Test which fulfills the requirements of various countries, as well as the ENGLISH version Certification of PCR Test for COVID-19 (Non-Infection Certification). When making your reservation, please inform us about the test requirements of the country you are going to, in order to choose the proper way to collect the test specimen.

北米

アメリカ、カナダ

North America

United States of America, Canada etc.

アジア

中国、韓国、インド 、マレーシア、インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、ブルネイ、ベトナム、ウズベキスタン、カタール、サウジアラビア、UAE(ドバイ)、イラン、ネパール、フィリピン、ベルギー、スリランカ

Asia

China, Taiwan, Korea, India, Malaysia, Indonesia, Cambodia, Singapore, Thailand, Brunei, Vietnam, Uzbekistan, Qatar, Saudi Arabia, UAE, Iran, Nepal, Philippine, Belgium、Sri Lanka etc.

ヨーロッパ

イギリス、フランス、オーストリア、ポルトガル、ハンガリー、オランダ、チェコ、トルコ、ドイツ、クロアチア、ランクフルト・アム・マイン、スペイン、ロシア、スイス

Europe

England, France, Austria, Portugal, Hungary, Spain, Netherlands, Czech, Turkey, Germany, Croatia, Frankfurt am Main, Russia, Switzerland etc.

中南米

メキシコ、チリ、ペルー共和国、ブラジル、ドミニカ共和国

Latin America

Mexico,Chile, Brazil, Dominican Republic, Republic of Peru etc.

アフリカ

ジャマイカ、南アフリカ、コンゴ民主共和国、ナイジェリア 、ケニア、エジプト、トーゴ共和国、アンゴラ、南スーダン、ルワンダ、スーダン

Africa

South Africa, Democratic Republic of the Congo, Jamaica, Nigeria, Kenya, Republic of Togo, Angola, Egypt, South Sudan, Rwanda, Sudan etc.

オセアニア

オーストラリア、ニュージーランド

Oceania

Australia, New Zealand etc.

検査内容

Test Info.

鼻咽頭ぬぐい液or唾液によるPCR検査・抗原検査

Real Time RT-PCR test by Nasopharyngeal Swab or Saliva specimen/Antigen Test

証明書
受取時間

When to pick the Certification

9:30〜12:00の検査は当日15:00以後より受取可能

For AM 09:30~12:00 Tests, Certification may be picked after PM 15:00 same day

12:00〜15:00の検査は当日17:30以後より受取可能

For PM 12:00~15:00 Tests, Certification may be picked after PM 17:30 same day

検査料金

Test Price

PCR検査:27,500円税込 (英文証明書含む)

Tax included JPY 27,500  (with ENGLISH version Certification)

抗原検査:12,000円税込

Tax included JPY 12,000

検査時
​所持品

What to take for the test

1.パスポート原本またはコピーをお持ちください。

 Your passport (original book) and a copy of the photo page of the passport.

2.問診票兼同意書(印刷後、ご記入してご持参いただきますようお願いいたします。)

 Interview sheet/Consent form (Please download from JTK Clinic homepage.)

新型コロナウイルス鼻咽頭PCR検査-問診票兼同意書 ⇒

新型コロナウイルス唾液PCR検査-問診票兼同意書 ⇒

予約方法

Reservation

 
 

中国渡航—中国大使館指定検査

 2022年5月19日更新:

中国大使館より5月19日付けで中国渡航前PCR検査及び抗原検査、健康コード申請に関する最新措置が発表されました。
詳しくは以下のリンクよりご確認ください。
日本語リンク:🔗
中国語リンク:🔗

当クリニックはこの度、渡航前最終PCR検査の「検査効率等を満たしている12の特別指定検査機関」に認定されました。
5月30日出発の中国行き航空便より適用される新ルールである「24時間以内の搭乗前最終PCR検査(2回目検査)」をお申込み頂けます。

また、出発時刻の12時間以内に行う「迅速抗原検査」や、中国大使館指定医療機関としての「2日前PCR検査(1回目検査)」ももちろんお申込み可能です。

検査内容

鼻咽頭ぬぐい液によるPCR検査·抗原検査

★中国渡航PCR検査(1回目 指定機関)

★中国渡航PCR検査(2回目 特別指定機関)

9:30〜12:00の来院PCR検査について: 

・証明書受取時間:当日16:00〜17:30

・料金(証明書込):19,800円税込

12:30〜15:00の来院PCR検査について: 

・証明書受取時間:当日17:00〜18:30

・料金(証明書込):25,300円税込

15:00〜18:30の来院PCR検査について: 

・証明書受取時間:当日21:00〜22:00

・料金(証明書込):25,300円税込

★迅速抗原検査(指定機関)

・来院検査時間:9:30〜18:30

・証明書受取時間:90分後

・検査料金:12,000円税込

検査時

​所持品

1.パスポート原本とコピー1枚を必ずお持ちください。

2.問診票兼同意書(印刷後、ご記入してご持参いただきますようお願いいたします。)

中国渡航検査専用PCR検査の問診票兼同意書 ⇒

 

非渡航PCR検査(渡航用陰性証明書が必要ない方)

国内-感染症状のない

☐ 祖父母に会う前に検査をしたい

☐ 実家への帰省前に確認をしたい

☐ 国内だが、長距離移動となるので検査をしたい

☐ 接客業などで人と接する機会が多い方

☐ 孫に会いに行く前に検査したい など

検査内容

唾液によるPCR検査

証明書

受取時間

9:30〜12:00の検査は当日15:00以後より受取可能

12:00〜15:00の検査は当日17:30以後より受取可能

検査料金

22,000円税込

検査時

​所持品

  1. 身分証明書

  2. 問診票兼同意書(印刷後、ご記入してご持参いただきますようお願いいたします。)

新型コロナウイルス唾液PCR検査-問診票兼同意書 ⇒

予約方法

国内-感染症状のある

発熱や咳などの症状が見られる場合、まずは電話03-6261-6288にご相談ください。

本院は発熱外来を設けておりません。発熱の治療に関して、連携病院をご紹介します。発熱症状・新型コロナウイルスを疑う方は、まず保健所に相談してください。​それ以外の患者様に関して、オンライン診療の上、PCR検査を実施することも可能です。

 

日本に入国・帰国後隔離・待機期間短縮のためのPCR検査

日本入国後の隔離期間短縮等の緩和措置について、最新の情報をご確認願います。

 ⇒ 水際対策に係る新たな措置について(厚生労働省公式ウェブサイト)

 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

<入国者の待機期間等>

7日間待機を原則としつつ、3日目検査で陰性が確認された場合、それ以降の待機を不要とする。オミクロン株の指定国については、3日間の施設待機とする。
ワクチン3回目追加接種者については、以下の扱いとする。
・ 指定国:検疫施設待機に代えて、自宅等待機とする。
・ 非指定国:自宅等待機を免除する。
自宅等待機のための自宅等までの移動(検査後 24 時間)につき、公共交通機関の使用を可能とする。

(令和4年2月17日発表 内閣官房/法務省/外務省/厚生労働省 『本年3月以降の水際措置の見直しについて』より https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/omicron_tf/dai25/gijisidai.pdf

※接種年齢要件によりワクチン接種を受けていない子供は、上記の待機期間の短縮は適用されません。

当院は、日本へ入国・帰国した皆様を対象とした待機期間を短縮することが可能な申請(※)に必要となるPCR検査の対象医療機関に認定されております。

※待機期間のルールなどに関しての詳細はこちらをご参考下さい。

日本へ入国・帰国した皆さまへ 「指定された待機期間中」のルール⇒https://www.hco.mhlw.go.jp

検査内容

唾液によるPCR検査

証明書

受取時間

9:30~12:00の検査:当日16:00よりLINE又はメールにて受取可能。

検査料金

17,600円税込

検査時

​所持品

  1. 身分証明書

  2. 問診票兼同意書(印刷後、ご記入してご持参いただきますようお願いいたします。)

新型コロナウイルス唾液PCR検査-問診票兼同意書 ⇒

予約方法

​来院検査予約はこちらへ⇒

持ち込みPCR検査(隔離・待機期間短縮)

この検査は、まず唾液検査キットを購入して頂き、入国3日目に合わせて検査日(持込日)を選びオンライン予約していただきます。11時までに検体が当院に到着していれば、当日の検査結果(証明書発行)が可能です。

Step1

検査キットのご購入

商品内容をご理解いただいた上、オンライン上でご購入いただきます。

Step2

検査日予約(お持ち込み日)

コチラからご予約いただきます。

Step3

唾液検体持ち込み(①又は②)

① ご家族など代わりの方が当院までお持ちください。

② 運送会社(バイク便など)を使用する方法

※採取後、約3時間以内でお願いいたします。

※11時までに当院に到着すれば、当日結果を受け取り可能です。

※検査を受けられる方のご本人様確認書類(住所記載必須)が必要となります。検体を持参していただく際に必ず忘れずにご用意下さいますようお願い致します。 

Step4

結果連絡

検査結果が判明次第、結果をLINE or メールにてお知らせいたします。

QRコートをスキャンして友達追加していただきます。

LINEお持ちでない方info@jtkclinic.comからお問い合わせください。)

PCR郵送持ち込み.png
 

団体出張PCR検査

スタッフが直接ご希望の場所へお伺い!移動時間を取らせず短時間で検査可能!

検査内容

唾液or鼻咽頭ぬぐい液によるPCR検査

検査料金

​申し込み内容によってお見積り致します。

結果報告

メールやLINEなど多彩なツールでご要望に応えさせていただきます。クリニックに来院することなく結果が分かります。

検査時

​所持品

問診票兼同意書

事前に問診票兼同意書をダウンロードしていただき、各種必要項目ならびに計測体温を事前に記載しておいていただけると幸いです。

新型コロナウイルス唾液PCR検査-問診票兼同意書 ⇒

申込方法

PCR検査団体予約申込フォームよりお申し込みください。

 

静脈血による新型コロナウイルス抗体(IgM&IgG)検査

8,800円税込

検査料金

​採 血 量

​約4ml

​結果判別

最短30分

予約方法

ウイルスが体内に侵入することにより、ウイルスに対抗するための「抗体」を作ります。抗体検査は、その抗体の有無を確認できる検査です。
当院の静脈血採血による蛍光法抗体検査は、従来の簡易キット(特異度88%程度、感度85%程度)と比較して、特異度99%・感度93%の精度が高い検査になります。つまり、偽陽性確率が極端に低い精密検査になっております。
短期間で消失するIgM抗体と、長時間持続するIgG抗体の2種類があり、本抗体検査はその両方の定量数値が分かり、経過観察にも参考になる検査となります。

抗体.jpg

一般的に、ウイルス感染の時2種類の抗体が作られる

IgM抗体:

数日~1週間で出現

※まだウイルスがある

IgG抗体:

約2週間以降に出現

※ほぼウイルスが消滅

 

ワクチン接種後の中和抗体定量検査

8,800円税込

検査料金

​採 血 量

​約4〜9ml

予約方法

抗体とは簡単に表現すると「病気にかかりにくくするためにカラダが作ったもの」になります。

抗体には大きく分けて2つの獲得契機があります。

パターン1:

過去に感染歴があり、そこから形成されるパターン。

(IgG抗体(N)=過去の自然感染を示唆する抗体)※N=「ヌクレオカプシドタンパク質」

パターン2:

ワクチンを接種することにより形成されるパターン。

(IgG抗体(S)=中和抗体が産生された可能性を示唆する抗体)※S=「スパイクタンパク質」

 

本抗体検査は、パターン2である新型コロナウイルスのワクチンを接種した方が、IgG抗体(S)=中和抗体がどのくらいカラダの中に産生できているかをチェックできる検査です。

​検査目安

ワクチン接種より約1か月後あたりから中和抗体が形成されると言われているため、検査は接種1か月後を推奨しております。

※ワクチン接種前(=中和抗体非形成時点)でも1度検査していただき、接種1か月後(=中和抗体形成時期)にも検査していただくと、形成前数値と形成後数値の比較などが可能となり、より具体的な差が分かります。

 獲得した中和抗体は一般的には6か月~9か月ほど有効とされておりますが、個人により差があるため、ワクチン接種後にどの程度中和抗体が形成されているかが分かることにより、ワクチンの有効性を判断する指標の一つと言われています。

中和抗体価の目安

4,160AU/ml以上

ウイルスに対する中和抗体の力価を定量する方法として中和試験があります。培養細胞の感染を50%阻害することによる評価に基づくと、IgG抗体は95%信頼区間で4,160AU/mLと報告されています。ただしヒトの体内でどれだけの抗体価があれば発症や重症化予防に十分であるかは明らかになっていません。
出典:ARCHITECT SARS-CoV-2 IgG II Quant Instructions for Use, H18566R01

結果報告

検体採取(=採血)日より3日程度

18.jpg

ご来院の際の注意事項

  • 来院時に風邪症状(熱、咳、鼻水など)や呼吸器症状がないこと。最近これらの症状がある方は、完治してから2週間以上経過してからご来院ください。

  • 海外渡航目的検査の方はパスポート原本またはコピーをお持ちください。

  • ​ご来院の際はマスクの着用をお願いします。

  • ​ご予約時間より早い時間のご来院はお控えください。

  • ​当院は発熱外来を併設しておりません。

  • ​新型コロナウイルスの感染の疑いのある方、ご心配な方、濃厚接触者と判明された方やその方と接触のあった方などはご利用頂けませんので、最寄りの保健所にご相談いただくか、オンライン診療にてご相談ください。

  • 検査前1時間以内のうがいや歯磨きをお控えください。

  • JTKクリニックでは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)病原体検査の指針に準拠している検査方法を用いておりますが、偽陽性、偽陰性の可能性もございます。

  • 検査精度の確保に係る基準を満たした上での検査結果に基づき、院長が陰性ならびに陽性の診断を行います。(検査精度の確保に係る責任者:院長 小笠原 均 医師)

  • 陽性診断の場合、感染症法に基づく規則に従い、保健所への感染報告(新型コロナウイルス感染症発生届)を医療機関として届出させていただきます。検査時に記載していただく個人情報を含めて報告させていただきますので予めご了承くださいませ。

  • また、症状や状況に応じて治療を目的として当クリニック提携医療機関への受診勧奨ならびに紹介を行うこともございます。(提携先医療機関一例:順天堂大学医学部附属浦安病院、東京逓信病院)

  • 検査結果に関しましては、書面ならびにPDFファイルとして発行しております。詳細はJTKクリニック(03-6261-6386)までお問い合わせ下さい。

  • 検査結果時点で陰性だったとしても感染早期のため検知されていないだけ、もしくは検査後の感染の可能性もあります。

  • 検査結果に安心することなく、常に感染しないよう3密を避け、マスク着用や手指消毒など、個人としての感染予防を継続して行っていただきますよう、宜しくお願い致します。

PCR検査(唾液)の流れ